3月振り返り

こんにちは、ランマニアです。

少し遅くなりましたが3月の振り返りです。

とは言っても、3月のシーズン終了時には1年の総括をしましたので今回は簡単に3月の練習内容をまとめて終わりにしたいと思います。

3月は板橋シティまではマラソンペース中心のトレーニングでしたが、スピードの必要な多摩湖駅伝ではここ3年で最も速く走ることができました

3月は板橋シティマラソンがあったため、そこまではマラソンペースよりやや遅めで10km程度を走る練習が中心となっていました。

にもかかわらず、VO2Maxの高さがものをいう2.5kmの多摩湖駅伝ではかなりスピードを上げても終盤まで持ち堪えることができました。

走る前から、ある程度のスピードで走ってもそのまま押していけそうなイメージがあったため、走り出してからの呼吸のキツさも、不思議と予想通りのものでした。

こういう感覚で走れる時は、大概練習が積めている時が多く、体の強さを無意識のうちに自覚しているような気がします。

また、VO2Maxのインターバルを頻繁に入れたり、解糖系を鍛えるために短めの距離をほぼ全力で走ったりせずとも、ジョグの距離を伸ばすだけで2.5kmという短い距離にも十分対応できることに気がつきました。

3月はマラソンペースよりも遅めの距離走を多く入れ、マラソンを1本走っていますが、意外にも2.5kmの多摩湖駅伝でコースベストが出ました

ということで昨シーズンは、何度も述べてきたようにとにかく日々の走行距離を伸ばし、トータルでのボリュームを増やしていくことが、遠回りのように見えて結局はそれが着実に記録を伸ばす近道であると実感しました。

昨シーズンは、12か月中9ヶ月が月間400kmを超え、年間走行距離も過去最高の4936kmに到達

今シーズンも、トータルの走行距離は最低でも昨シーズン並みを維持し、その中で昨シーズン若干消化不良に終わってしまったトラック5000mとハーフマラソンに注力したいと考えています。

この2種目を中心に体に刺激を入れ、昨シーズン以上に脚ができた状態で最終的にはマラソンの記録を伸ばしていくのが大まかな目標です。

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