10月振り返り

こんにちは、ランマニアです。

10月はトレイルレースが3レースありながらも、その合間を縫ってマラソン練習を組み込み、昨年の490kmに次ぐ、月480kmを走ることができました。

マラソンシーズンはできれば月500kmを走りたいところですが、時間的問題よりも体力的な問題で、未だそのラインを超えられないでいます。

社会人になって最長は昨年の月492km。今月はそれに次ぐ480kmは走れました。

10月は上旬の下諏訪御柱街道トレイルを除けば、2レースはバーティカルで、距離が短かったため、レース後も一日空けるかあるいは翌日に距離走を入れてボリュームを維持しました。

また、昨シーズンは一度もできなかった25kmの距離走を一度入れることができ、マラソン仕様の脚作りを進めることができました。

以前であればレース翌日に距離走を入れたり、2週続けて距離走を入れる体力はなかったのですが、今年はその辺りの回復も早くなった印象で、長い距離を一定ペースで走ることに抵抗がなくなってきつつあります。

10月はレースの合間に距離走やLT走を入れてきましたが、以前よりも回復が早くなった印象です

さらに、10月頭に行われた下諏訪御柱街道トレイルは、昨年はDNFした苦い思い出のあるレースでしたが、今回は最後までしっかりと走り通すことができ、年代別で入賞も果たすことができました。

43kmというランマニア的には少し長めのトレイルレースをしっかりと走り通せたのは割と珍しく、長時間を走り続ける体力や疲れにくい脚が身についてきた感覚が得られました。

下諏訪御柱街道トレイルは、距離43km、レースタイムは5時間を超えるやや長めのレースでしたが、久しぶりに手応えを感じられるレース運びとなりました

おそらく、昨シーズンから全体的にボリュームが増え、安定して月当たり400km以上の走行距離を維持できていることが大きな要因の一つであると考えます。

こうした、長い距離を走る耐性、疲れにくく回復しやすい脚が出来上がるには、ある程度長い期間(年単位)が必要で、ここ数年のボリューム増加の効果がようやく現れ始めているように思います。

昨年よりも距離走を走り終わった後の余裕があり、次の練習への回復も早い気がしています。

もっとも、今年は練習シューズを厚底に変えたことは大きく、その影響が最も大きのだと思います。

10月は距離走の割合が増え、トレイルレースを入れながらも回復が間に合っている印象でした

さて、いよいよ11月はマラソンレース第1弾、つくばマラソンが控えています。

ここのところ2年連続でこのつくばマラソンがシーズンベストとなっていて、自分にとって比較的相性のいいレースですが、今年もこのまま順調に練習をこなして、まずは2時間40分切りを目指していこうと思います。

正直、今の練習の感覚では40分切りはかなり厳しい印象を持っていますが、32kmまでのペースを極力抑え、最後の10kmを可能な限り上げていく走りをして、どこまで迫れるか試したいと考えています。

コース的には東京マラソンの方が記録は狙いやすいですが、つくばで試した走りと結果を東京にフィードバックするためにも、かなり重要なレースになると思われます。